業者の選び方

花屋の見分け方

植物の名前が書かれていない。また字が汚く読めない。
値段表示がない。
1本だとイヤな顔をする。
束は仏花・仏壇用だけ。
花、葉の種類が少ない。
植物の色どりが乏しい。
ちょっと古くても売る。古くなっても処分価格にしない。
鉢は入荷したまま、梱包セロハンもついたままにしてある。
鉢が残ればいつまでも売る。
お店に季節感がない。
どこに置いたらキレイか考えず、陳列はバラバラ。
特にすすめようとしてないので提案もない。
鉢には、値段のほかに簡単な特徴や育て方などが書いていない。

塾の選び方

まず塾に通う目的が・・

1.いま学校で習っている授業についていくためならば、おすすめは個人経営の学習塾
→地域に密着した授業内容なので、学校で習った授業の復習となるような授業や、これから習う内容の予習ができる。
2.今より上の学校を目指す進学であれば、できれば大手の学習塾
→大手の学習塾には数多くの生徒が通っており、全国規模の模試も実施されている。

すぐに入塾を勧めるようなところは要注意
→いい塾というのは自分の塾に入れることよりもまず、受験の相談に乗ってくれたりと生徒のことを第一に考えてくれる。

「教育理念」を聞いた時、ありきたりの答えやしどろもどろの答えが返ってきたらダメ塾
→良い塾は必ず「教育理念」をもっている。"

子供の無断欠席時の対応などが悪い。
→良い塾は当日中に保護者に連絡をいれる。

父母との面談等が少ない。

やむを得ない欠席の際、振替授業や補講の対応が悪い。
→振替授業は塾にとって負担が多いものなので良心的なところは個人的にしてくれる。
→良心的な塾ほど儲かっておらず立派な建物でないケースが多かったりします。

体験授業がない。
→授業に自信のある塾は必ず無料体験制度あり、体験授業がないもしくは有料(教材費用は別)の塾はあやしい塾・・・

料金体系が複雑

→良心的な塾は料金体系がシンプル。最終的に支払う項目と料金についてしっかりと確認しておいてください。

不動産の選び方

店頭に個人情報保護法の対応が明示されていない。
アンケートを書かせる前に個人情報保護法に基づく利用目的の説明がない。
重要事項説明書の中に、既に改正された「未線引き区域」「美観地区」などという用語が残っている業者は注意。
同じく最近改正された「景観法」「耐震検査や石綿検査の有無」「土壌汚染対策法」「準都市計画区域」などの用語がない業者は注意。
物件広告に「抜群」「希少物件」「格安」などという用語を使っている業者は広告の表示規約について不勉強。
全物件に○百万円値引きキャンペーンなどと表示している業者は注意。
店内が清潔ではない。
対応が遅く、不親切。
希望条件に合った物件を紹介してくれない。
鳩のマーク(宅建建物取引業協会に加入している証明)がウインドウに貼っていない。 希望物件の下見をさせない。下見を断る。
説明の時に物件の短所を隠しすぎる。

車売買 整備業者の選び方

古物商許可がない。

期日を明確にしない業者は要注意!!
→中古車の売却においては特に、
1.売却価格の入金時期
2.名義変更完了の時期
この2つは、絶対にはっきりと回答をもらっておいてください。
逆に、この2つの時期をはっきり答えられない業者は選択肢から外してOK

購入後のアフターフォローが充実していない。
→特に中古車の場合は購入後どこまで無料で修理してくれるかが重要

整備記録簿がない(中古車の場合)
→ない場合、納得できる理由を説明してもらえないなら要注意

整備記録簿の改ざんには注意
→新車時の保証書を確認して新車時の名前・ナンバー・車体番号を隠してるようなら注意
→整備した会社の記入欄にディーラーのゴム印が押印してあるもの、プリンターで印字したものは安心。

整備士免許をもっていない。認定工場ではない。

建設業、建築業者の選び方

予告なしに追加代金を請求する。
電信柱への無断広告
500万円を超える工事であれば、都道府県許可を持っているか確認する。
着手前に工事代金の全額を要求
契約書を交わさない。
家族との相談を拒む業者
ローン契約をすぐに交わしたがる業者

損をしないためにも最低でも3社ぐらいの見積りは取りましょう。

備考

上記の情報や条件をすべてを満たしていないとダメというわけではありません。 業者選びのご参考になれば幸いです。

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